ヌオー/ノート - ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

ヌオー/ノート 節を編集



議論・提案スペース 節を編集

ちょすい型の本ページ復帰を提案。
理由はちょすいヌオー入り受け構築での実績が出ていること、てんねん型が一部のダイマックス技(ダイホロウ)に弱く安定性が低下していることから。
提案者自身もオンライン対戦時にちょすい型個体を確認しており、多くはないものの採用数は明らかに増えていると思われる。
1週間ほど意見を募り、異論がなければ現環境に即した記述に修正した上で移動させたい。

  • 通りすがりですが意見を。ヌオー使ったことないですが、普通にたまに見るのでありだと思います。
    ある程度のランク以上のプレイヤーには、(ヌオーの大半)=(天然)は周知であり、貯水でも特性がバレなければハッタリで積み技を牽制できるという時点でトリトドンとの差別化はできてるかなと思います。
    ただ積みアタッカーに安心して後出しできない(相手がこちらの目論見を看破してくるorヤケになって特攻してくれば普通に負けてしまう)点は心もとないですね。
  • あと、今作でトリトドンがどくどくを覚えられなくなったので差別化要素としてはそれがあります。
  • トリトドンとの最大の差別点は貯水ヌオーの役割対象をカモにしやすい点かと。スカーフまたはトリルウオノラゴン、雨パ等のエースはトリトドンを見ると真っ先に警戒しどうトドンをメタルか通そうか考えますがヌオーであれば警戒されにくく、PT全体がそれらに薄く見える場合特にアドを取りやすくなります。
    しかし火力が低い為アドを取った後どこまで負荷を掛けられるか、貯水の役割対象の数(ラゴン、ミトム、カメックスなど...?)、そしてそれらが天然や特殊耐久の高いトリトドンと釣り合うメリットかどうかという点が争点になると思いますがいかがでしょうか?

型考察 節を編集

ちょすい型 節を編集

特性:ちょすい
性格:わんぱく/のんき/しんちょう/おだやか
努力値:HP252 BorD252 攻撃調整
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ゴツゴツメット/リンドのみ/たつじんのおび
確定技:じしん
攻撃技:ストーンエッジorがんせきふうじ/れいとうパンチ/カウンター/たきのぼり/ねっとう
変化技:アンコール/じこさいせい/あくび/どくどく/ねむる/のろい

てんねんと違い、水ポケモンに役割を持つ型。  
ちょすい自体は悪くない特性だが、てんねんが強烈な個性になっているうえ、水技無効の特性を持つ同タイプのトリトドンと比べると見劣りしてしまう。
PGL統計においても1%以下が多く、採用率がとても低い。

ガマゲロゲとは特性も同じで火力でも負けているが、アンコール、じこさいせい、あくび、のろいなどの有用な技を覚えるため差別化には困らない。
問題は習得技も似通ったトリトドンであり、下記に違いは述べるものの残念ながらほぼ劣化と言わざるを得ない。

トリトドンとの差別化
  • あちらは水技を受けると特攻が上がり、こちらはHPが回復と、微妙に違いがある。
  • 僅かながら物理耐久で勝る(B特化でA252ガブリアスのげきりんが確3、トリトドンは2.3%の低乱2)
  • アンコール・アシッドボム・どくどくの習得
トリトドンに劣る点
  • トリトドンの方が特攻が高く、ねっとう・だいちのちから・れいとうビームなどの安定した技を採用しやすい。
  • 特殊耐久で大幅に勝る。体重もヌオーより軽く、くさむすびなどの役割破壊にも強い。
  • ミラーコートじわれ・ヘドロウェーブ・ヘドロばくだん・おきみやげの習得。

物理面の数値は僅差、習得技の差もアンコールは素早さが低いため機能しづらく、特殊面が低いためアシッドボムも使いづらい。
逆にトリトドンが覚えるじわれ・ミラーコートなどの技は受型において重要な役割破壊技であり、おきみやげは起点回避や起点作りにも使える。


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